レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

元精神病患者★レロ夫

どうも。レロ夫です。^^ノ


いやあ。レロ夫のブログのカテゴリが、【メンヘル日記】にしてるんだが、どこがメンヘルなの?と問い合わせを頂くことがあるんで、少し説明。


初めは、ペットの多種飼いカテゴリにしてたと思うんだが、飼育箱の子達以外の事を投稿し過ぎてたので、カテゴリを変更しました。

飼育箱の子達のことを書いて、それでいて、自分のことも書けるカテゴリって言うたら、メンヘル日記カテゴリかなぁと。


別にカテゴリ荒らしとかやなくて、レロ夫、今でこそ寛解してるが元精神病患者だしねっ★

あ。皆さま、ご存知のように、精神病で症状が治まったとしても、お医者様は完治したとは言いません。完治ではなく、寛解という言葉を使われます。いつ、また、ぶり返すのか分からないので。


なんで、レロ夫は今でこそ、落ち着いているが、いつなんどき爆発するか分からないそうな?


ちなみに病歴(?)で言うと、

10歳で、自律神経失調症。

15歳で、解離性障害。

19歳で、統合失調症。


ま。全部、担当医師がバラバラで診断されてるから、本当かどうかは知らん。人間なんぞ、ありとあらゆる不具合に名前を付けたくて仕方ない生き物らしいからな?


そんなレロ夫は、10歳から18歳まで児童相談所に通っていました。レロ夫の場合は、本来、15歳まで(中学生)とのことでしたが、18歳までお世話になりました。

環境やら、習慣やらが変わるのが、すごくストレスになるレロ夫を汲んでくれたみたいです。


何が原因かと言うと、自分でも良く分からん。自分でも良く分からんのを他人に分かるはずないんだよなあ?


ただ、今でも思うのは「愛されたかった」と、「愛されなかった自分が嫌い」なんだよね。うん。

今でも何かあるとは、自分が悪いんだ。自分さえ◯◯だったら。の考えが抜けない。


死にたいとは思わなかった。

自分が居たっていうのを跡形もなく消したいとは良く思ってた。


大人になりきれないであろう自分を悲観し、高校卒業後の生き方がよく分からずに賭けに出た。


針を飲んで、生きていられたら、がんばろう。


この針(3cm程の虫ピン)、僕には凄く思い出深い針で、小学1年生の時の夏休みの工作に使った針。

お母さんと一緒に作った工作の余りの針。


普段から、身体の中のモヤモヤを押さえつけるように、ごはんを飲み込んで食べていました。

針と一緒に、全部全部飲み込んで、押さえ付けられたらと。


針と一緒に、大嫌いなゼリービーンズも飲み込んだ朝は、とてもスッキリした。

で、1時間目の体育で体育館内を走りながら、お腹の中でいつブッ刺さるんだろう?ってワクテカしてたw

が、一向になんともならんかった。

走ってる最中にもがき苦しんだら面白いのにと思ってた自分にゃ期待はずれで、仕方がないから保健室常連の同級生に「今日、針、60本飲んできてん〜。」と言ってみた。


そしたらさ、2時間目の授業中に、担任の先生が慌てて教室の扉を開けよるんよw保健室常連の同級生、いい仕事してくれたwww

で、親が迎えにきて、近くの病院へ。


病院でレントゲン撮ってもらったっけ、「あの。胸にペンダント?とか付けていません?」って聞かれたのね。

「あ。それ、飲み込んだ針です。それを写したいんだと思います。」って言ったら引き笑いされたのが興奮した。


麻酔かけて、胃カメラか何かが口の中に入ってきた辺りで意識が無くなって、気付いたら緊急救命室に入れられてやんの。


60本のうち12本しか取れなくて、いつも通ってる精神科のある大きな病院まで救急車で搬送されたみたいです。車で2時間も掛かるのに、本当にお世話様でした。


ま。手術することもなく、点滴でごはん食べて、排尿も看護師さん任せで、針は全部う◯ちとして出てきました。


人間の身体ってすげえ!www

強く、生きていこうと思いました!(粉みかん)


そん時のカルテ。


なんで、レロ夫が持っているかって?

20歳の時に、病院に電話して送ってもらいました。使用目的みたいなのを聞かれたので、手元に置いておいて自分の戒めに使います!とそれっぽいことを伝えたら郵送してくれました。


まさか、ブログに掲載してるとは思わないだろう!!!^^ノ


ま。実際、戒めです。

しんどくなったらカルテを見て、自分は強運(悪運?)の持ち主なんやって。(笑)


今、レロ夫が兵庫におるのは、レロ夫が15歳の時に知り合ったツレのお陰です。親元を離れたくても離れる術のないレロ夫を、18歳の時に、家族として迎え入れてくれました。


ま。兵庫に来てからも大変でした。


まず、未成年者ということで精神科に行っても保護者が居らんからっていう理由で薬を処方してもらえない。


レロ夫は自立支援を受けてたので、何度、病院に行こうが、薬を貰おうが、ひと月に支払うお金は2000円で良かったのが、それも保護者が居らんからって。

月の薬代が6万を超えて、「あ。自分、生きてる価値ねえやw生きてるだけ損してるwww」って思ったり。


で、薬代が惜しくて、断薬したっけ、これが良かったのか精神的に落ち着いてきて、それ以来、投薬していません。

やっぱ。気持ちが一番だね?


精神科はカウセリングの他に、定期的にイラストやら音を使ったテストを実施してくれてたが、

心療内科はクソだね?薬を処方して終わり。のイメージ。減薬にも渋る。


あれだ。本当にしんどい人は、精神科に行け。

心療内科って精神科よりも垣根低く感じるが、薬漬けにされて終わるだけやんぜ?…ま。心療内科にもいい人おるんやろうけども、レロ夫の印象。


ま。病院側が何で儲けているかだね?

カウセリングやらで点数稼いでいるのか、はたまた、処方をしまくって点数を稼いでいるのか。


あ。レロ夫みたいに断薬はできるだけしないでね?やるなら、減薬。


自分でもなに書きたいのかよく分からんかったが、やっぱ、書き込むってスッキリするねw


10歳からお世話になっていた精神科の先生に、兵庫に行くんだって話ししたら、「もしも、今後、またしんどくなって、お医者さんにかかることがあったら、この封筒をそのお医者さんに渡してね」とレロ夫の8年分のカルテを封筒に入れて渡してくれました。


レロ夫は、この8年分のカルテの入った封筒を見たことがないです。


いつか、この封筒を開けて、こんなこともあったよなって笑いながら、ゴミ箱に捨てられる日がくればと、今日もエロ動画を漁ります。^^ノ


あ。質問やらなんやらあったら、できるだけ答えるよ!コメントくれたら喜ぶよ!

自殺幇助になるようなことは答えられないけど!(どうやって、喉を傷めずに、釘を飲んだの?とか。答えて実践されたらこわい)

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