レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

【自己陶酔】レロ夫の振り返り【長文注意!】

どうも。レロ夫です。^^ノ


長文注意な!

てか読まなくていいんだぜ!!!暇だから書き綴っただけだかんな!!!

てか、あれだわ。鬱表現ってか、グロ注意な。


肌寒くなると、思い出すことがある。

レロ夫がまだ、兵庫県に引っ越す前の話。


レロ夫は非リア充の引きこもりんで、不登校したりしなかったりの中途半端野郎でした。

んじゃ、ずっと家の中に居たかと聞かれれば、野山に混じりて竹を取りつつじゃないけども、秘密基地作ったりとアクティブなボッチでしたw


自転車に乗って町内パトロールと称して、猫屋敷をめぐり歩き、

近所に住む、名前も知らないお婆さんの犬を散歩に連れて行ってみたり、

下級生のお父さんが、ガレージで金魚を育てているのを見に行ってみたり。


レロ夫が邪魔しに行ってた猫屋敷は5軒あった。綺麗な中庭のところもあれば、廃墟同然なところもあった。どの家も、外に餌を常に置いてあり、飼っていると言うよりも、野良猫に餌付けしてるだけという感じだった。


猫屋敷の住人は猫が好きなんだと思ってたが、成猫が大好きで、生まれてくる仔猫は嫌う人もいた。

そんな猫屋敷で仔猫が生まれて、しばらくした後に猫屋敷を訪れたら、首無し仔猫があちこちに落ちてた。住人は、野犬がやったと笑ってた気がする。


他の猫屋敷では片目がない猫がいた。目があった部分からは赤白い肉と膿が溢れてて、鼻の奥がくすぐったくなる甘ったるい匂いがしてた。

とても人懐こい子で、レロ夫にもよくすり寄って来てくれていたが、住人はその子を嫌い、餌場でその子を見つけると追い払ってた。

大人になってから牛眼という言葉を知った。牛眼ってのは、先天性の緑内障で、猫屋敷に居たその猫が、処置もされずに牛眼で目が腫れていった末に眼球が破裂した病例と酷似していてなんとも言えない気分になった。


猫屋敷に邪魔しにいってると、猫の顔馴染も出来る。猫屋敷の敷地外で会うことも度々あった。

会う時に、生きているとは限らなくて、事故に遭い、固くなってしまっていることもしばしばあった。

その度に、猫屋敷の住人に伝えていいものなのかどうか葛藤した。死を突き付けられるよりも、どこかで元気にしてると思ってた方が幸せか、最後に顔を見てお別れするのが幸せか。


レロ夫は2度ほど、黙って埋めた。


住人によっては、馬鹿猫め。って呟いて抱き抱えて家の中に入っていった人も居たが、

不慮の死を伝えた時に、ホッとしたわ!と笑いながらいう人も居た。その時の子はお腹が異様に大きく、雌猫を飼ったことないレロ夫から見ても出産間近だったんだと思う。住人に埋めておきますと伝えて、連れ帰った。


レロ夫の飼ってた猫も、猫屋敷の猫も、浜辺の土地に埋めた。

親が金貸しの担保か何かで、誰かから取り上げた土地。

数年前、金を貸してた相手さんが亡くなったからという理由で、誰かさんの遺族に土地を返したんだとさ。


大人になったレロ夫が、その土地に墓参りに行ったら、不法侵入になるんかな?なんだかな。

ペット用の墓なんぞ知らんかった。知ってたとしても、ガキにはどうにもできないし、親は当てに出来んかっただうけども。


うん。なに書きたかったのかよく分からん。


下級生のお父さんが、ガレージで育ててた金魚達。今はどうしてんのかな?


小学生の時、金魚はフナを品種改良したものって知識はあった。

品種改良ってのがよく分からなくて、フナを大手術して金魚になるみたいなイメージだった。


だから、おじさんが、水槽にいるメダカみたいな小さな黒い魚を指差して、金魚だよって教えてくれた時はすごく衝撃を受けた。金魚が卵を産むのも、卵から生まれてくるのも、生まれてしばらくは黒色で、後から赤くなるのも知らなかった。

ガレージいっぱいに水槽が並んで居て、おじさんが居ない時も、勝手に中に入って水槽を眺めてた。


お涼み会か何かで、ワンカップか何かを飲んでるおじさんを見つけて、ひと口寄越せ!と絡んだ。レロ夫、酒飲めるんだよ!って。

子どもだから飲めない。って言われたから不貞腐れた記憶がある。


クモ膜下出血だった。本当に急だった。


通夜にも葬式にも行かなかった。弟は行ったけど。

生前に、カメ要るか?って聞かれて

、家にも要るから要らんと断ったのを割と後悔してる。


一度、帰郷した時に、ガレージを覗いたら、水槽は跡形も無くなっていた。


ガレージには水槽は一つも無くなっていた。


でも、夢の中では、いつだって水槽があって、金魚がいて、でもおじさんはいなくて、目が覚めると、おじさん居ないのに金魚はどうしてるんだろう?って思う。


こんだけダラダラ書いててあれだけども、レロ夫は統合失調症です。寛解してるけども。

現実と夢の区別が付かない時がしばしばあるんで、多分、書き連ねたこの記事も、実際にはそんな事は起きて無くて、登場人物も含めて全部、レロ夫の妄想かもしれん。


当事者が現実には誰一人もいない、レロ夫だけの現実と言いましょうか?


レロ夫の過去話なんて、聴く価値ゼロでっせw


ちなみに、近所の名前も知らないお婆さんとその飼い犬は、レロ夫の記憶だと、

飼い犬がある日いきなりレロ夫に噛み付いて、レロ夫は軽症だったけども、犬はいつの間にかにいなくなっていて、

飼い主のお婆さんもいつの間にかにいなくなっていて、真新しい家だけが空き家になったっていう記憶。


全部、夢なんやろうな。うん。

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