レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

レロ夫とヨシノボリたん

どうも。レロ夫です。^^ノ



皆さん、ヨシノボリって知ってます? レロ夫は知らなかった。(笑)
ハゼの仲間だそうで、ヨシノボリという名前の由来は、アシ(水辺に生えるイネみたいな草)にも登ったりもできるんじゃね?!ってくらい、岩でも水槽のガラス面にでもくっつけられるからだとか?…ま!気になる人は自分で調べてみるがいいよ!


と、まぁ。なんで急にヨシノボリの話なんか(失礼w)をするかというと、レロ夫の飼育箱に迎え入れちゃったからっす。(唐突)


別に、ヨシノボリが滅茶苦茶好きで、ずっと迎え入れたくて迎え入れちゃった★とかでもなく、
武庫川にヨシノボリがいるってぇー?!よっしゃ!捕まえてやろっ!で、ついでに家で飼っちゃえ★という訳でもなく、
本当に迎え入れる予定どころか、ヨシノボリっていう魚を知らないまま、知らないうちに迎え入れちゃったわけです。相変わらず、生き物に対して無責任過ぎてすまない。^^ノ


事の経緯は、レロ夫のエビ隔離水槽から、なぜか雄エビだけが消えました。正確には、繁殖できるであろうサイズの雄エビが見当たらなくなった。
雌エビが、雄エビが居ないのに卵巣を成熟させているのがとてつもなく可哀そうに思えて、武庫川にエビの婿を探しに行ってまいりました。


毎度のことながら、早朝。(笑)

レロの水槽は過密だし、これ以上、迎え入れるのはナンセンス!とガサに行くのを自重してたので、久しぶりのガサは正直めちゃんこ楽しかったっす。
やけども、長居したら欲が出て、魚を迎え入れたくなるだろうから滞在時間は10分ほどと決めて、その間、せっせと水草の影にいるエビを捕まえてきました。


で、家について、エビの水合わせをしてたら明らかにエビじゃないのがいるのね?…そう。それがヨシノボリたんでした。orz
武庫川に返しに行くことも考えたが、移送ストレスを受けた稚魚が、自然に返されても生きていけないんじゃね?それだったら、これ以上、ストレスをかけずに静かに水槽内で亡くなってもらった方がいいんじゃね…?と思ったのね?


2週間経っても亡くなるどころか、元気に育ったんで、みんなにお披露目するよ!

【家族が増えたよ!】懲りないレロ夫とヨシノボリ


…とか動画を投稿したりしながらいたら、迎え入れてから早2ヵ月。
今では、グッピーの稚魚を狙うべく、産卵箱にくっつく姿を見せてくれてます。
※ヨシノボリは、自分と同じくらいの魚も襲って食べる肉食魚。

ピンセットで、ヨシノボリに給餌


捕食者と被食者を同水槽で飼育する事は、虐待だとレロ夫は思っとります。自然界のように延々と逃げ道がある訳では無く、狭い空間でただひたすら狙われて、傷付けられて…ってのは拷問っすよね。
水族館で泳ぐ魚たちのように、しっかりと捕食者に餌付けをすることで被食者を襲うようなことが無いようにできるのかは正直知らんが、うまいこと共存していけるよう試行錯誤していくんで、なんかいい方法があれば是非ともご教授いただきたいです。


相変わらず無責任に生き物を迎え入れてるレロ夫だけども、迎え入れたからには責任をもって大切にしていくんだぜ!^^ノ

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