レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

レロ夫と犬服の自作

どうも。レロ夫です。^^ノ


この記事のタイトル、今更過ぎますよね!(笑)
レロは、たくさんの人に知られたくて、認められたいんす!
…ま。裏を返せば、リアルな自分は情けないし、みっともない人間なんす。やからこそ、ネットでだけででもレロの存在を承認されたい欲求が凄まじい!(笑)


って事で、クソうざい前置きはこの辺にしといて、巷で話題の(?)犬服はレロ夫作です。と暴露しておきますね。
あ、言うときますけども、本文もクソうざいです。^^ノ


話は遡ること半年前。
知り合いから、革で何か作ったことある?って聞かれたのがきっかけ。確か。あまり、記憶にない。←
ブログを読んでくれている人たちは、レロ夫が工作と言う名のゴミ作りが大好きなのを知ってくれてるだろうけども、革って遊んだことなかったんだよね。


できない。したことない。って言うのはなんか悔しかったから、やったことは無いけども遊んでみたいかもしれん。何作るん?的な流れで犬服を作ることになった。


で、革の値段を調べたっけ、クソ高い。
お世話になってる方やったんで、レロ夫のポケットマネーで…と思ってたが、そんな気持ちも吹っ飛ぶくらいに高い!(白目)
フェイクレザーに目をつけたが、そもそも、毛皮のある犬に服を着せるのはどうなんだ?とレロ夫は思ったの。ぶっちゃけ、可愛いからとか言うて服を着せてるであろう輩が好かんかったし。


やけども、調べたっけ、ただ可愛いから服を着せるとかやないんやな。
暑さや寒さの対策だけではなく、公共の場で毛が飛び散らないようになどのマナーとしてや、皮膚病などの治療など、色々な理由があったんやな。猛省。考えを改めた。犬服を着せるのは悪いことではない。OK!分かった!
犬服に対して悶々と疑問を持ちながら作るよか、自分なりに納得して作る方がええもんな。


次に湧いた疑問は、服に使う生地。革とかフェイクレザーっていいのか?蒸れそうじゃね?…と自分なりに調べて行き着いたのは、帆布。丈夫で蒸れにくいとか?
Tシャツとかの生地に比べると厚みがあるけども、Tシャツとかによく使われているポリエステルやらなんやらは、犬の毛にあまり良くないとかなんとか?ま、確かに、静電気が起きそうでレロ夫は嫌だわ。
ってことで、綿100%ってのもポイント。


服のデザインは、見せられた画像を参考に。型紙は、100円ショップで売られてた犬服をバラして紙に書き写して、それを適当に調整した。


出来たのは、こちら。


レロ夫はバイクとかに詳しく無いから知らんが、ロスマンズカラーと言うらしい。カッコいい。


現在、3枚目を製作中。

前回作った犬服の、腕の青い部分の生地が多過ぎるんやとさ。なるほど。言われてみれば確かにそうだな。
てか、型紙から生地に書き写す時に、生地の色を間違えた可能性が微レ存。(笑)…黙っておこうw


他にも、レプソルカラーってのも製作中。


動画にまとめるのは1年後くらいにしようと思ってるが、レロ夫が作ったんだぜ!ってのは、今、言いたかった。
だって、あれやん?今後、ロスマンズ カラーやらレプソルカラーが好きな人たちが、レロの作ったのよりも高クオリティなのを作るんやろ?
低クオリティなのしか作れないレロ夫は、今じゃ無いと恥ずかしくて名乗り上げられんくなりそうやん?^^ノ


とりあえず、中学生の時の家庭実習以来であろう、ミシンでの工作はめちゃんこ楽しかったっす。
犬服も作ったことなかったが、案外、素人にも作れるもんなんやな。
一生分の犬服を作った気がするわ。てか、この犬服以上に作ってて楽しい犬服に巡り会うことは無いだろうし。そんくらい、デザインがカッコよかったっす。
楽しい工作ネタを提供してくれた知り合いに、感謝ッ!…とか言いつつ、知り合いからは膨大な報酬をちゃっかり頂いております。レロ夫はタダでは働かぬッ!!!(ゲス顔)

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