レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

メダカからグッピーへ。

どうも。レロ夫です。^^ノ


今回は、長ったらしい前置きなんぞ無しにズバリ本文に入ります。


「メダカはレロ夫には無理なんで、グッピーに移行します!!!」


…はい。メダカから、手を引こうと思います。
そもそも、メダカを飼育することになったのは、武庫川にガサに行くぜ!エビがいたぜ!なんか知らんけど魚もおった!え?メダカ?なにそれ、すげえ!!!よっしゃ!適当に飼育してみるべ!!!って軽いノリで始めたんす。


和金が至高!和金以外は(ry なレロ夫にとっては、メダカなんぞエビのオマケ程度に考えておったが、その愛らしさに気付き、ショップからも何匹か迎え入れるくらいにまでメダカを好きになりました。


で、メダカって、卵産むんだよね。たまご。


金魚とか川魚とかの卵ってなかなか目に付かないけども、メダカって卵を産んでからしばらく、身体に引っさげているんですよね。で、気づいたら水草に卵をくっつけてる…みたいな?
で、水草にくっつけられた卵がどうなるかっていうと、他のメダカが食べる。
上手い事、影に隠れてて無事だった卵から、稚魚が生まれても、他のメダカが食べる。


守りたくなるよね!^^ノ


だけども、初心者なレロ夫にゃ無理でした。
産卵箱やベビーフードを買ったりしたが、孵化させても、稚魚が消える。
ネットで原因らしきものを調べると、出てくるのが「餓死」。


外でビオトープとかでの飼育だったら、グリーンウオーターやらなんやらで、栄養を補給しながら元気よく育つのかもしれんが、レロ夫は、初心者にも関わらず、無謀にもメダカを室内飼い。


挙句の果てに、リトルハニーに、「メダカのあかちゃん、どこいったの?」「しんじゃったの?」「かわいそう」…と泣かれてしまいまして、レロ夫自身もせっかく生まれた命なのに、ちゃんと育て上げられないのが辛くて、メダカから手を引くことにしたんす。


別に、増やそう!とか思わなければ、ただ単にメダカを飼育するってだけなら、メダカを辞めるってことはしなくてもいいんだけども、やっぱり、卵をぶらさげてたら手を出したくなっちゃうし。


だからと言って、グッピーに手を出すのはどうなんだ?って声もあるかもしれんが、まぁ、そこは無責任なレロ夫だから許して。
エビ隔離水槽の今いるメダカたちが、ひとり、またひとりと死んでいって、最後に1匹メダカが泳いでいるという光景が耐えられそうにないってのが正直な気持ちだけど。


リトルハニーには、グッピーは卵を産むのではなくて、直接、稚魚を産む姿を見てもらって何かを感じ取ってもらいたいもんす。


あ。長文読むのが嫌で飛ばした方!動画は見て行ってね!★(はぁt

メダカからグッピーへ

レロ夫とヨシノボリたん

どうも。レロ夫です。^^ノ



皆さん、ヨシノボリって知ってます? レロ夫は知らなかった。(笑)
ハゼの仲間だそうで、ヨシノボリという名前の由来は、アシ(水辺に生えるイネみたいな草)にも登ったりもできるんじゃね?!ってくらい、岩でも水槽のガラス面にでもくっつけられるからだとか?…ま!気になる人は自分で調べてみるがいいよ!


と、まぁ。なんで急にヨシノボリの話なんか(失礼w)をするかというと、レロ夫の飼育箱に迎え入れちゃったからっす。(唐突)


別に、ヨシノボリが滅茶苦茶好きで、ずっと迎え入れたくて迎え入れちゃった★とかでもなく、
武庫川にヨシノボリがいるってぇー?!よっしゃ!捕まえてやろっ!で、ついでに家で飼っちゃえ★という訳でもなく、
本当に迎え入れる予定どころか、ヨシノボリっていう魚を知らないまま、知らないうちに迎え入れちゃったわけです。相変わらず、生き物に対して無責任過ぎてすまない。^^ノ


事の経緯は、レロ夫のエビ隔離水槽から、なぜか雄エビだけが消えました。正確には、繁殖できるであろうサイズの雄エビが見当たらなくなった。
雌エビが、雄エビが居ないのに卵巣を成熟させているのがとてつもなく可哀そうに思えて、武庫川にエビの婿を探しに行ってまいりました。


毎度のことながら、早朝。(笑)

レロの水槽は過密だし、これ以上、迎え入れるのはナンセンス!とガサに行くのを自重してたので、久しぶりのガサは正直めちゃんこ楽しかったっす。
やけども、長居したら欲が出て、魚を迎え入れたくなるだろうから滞在時間は10分ほどと決めて、その間、せっせと水草の影にいるエビを捕まえてきました。


で、家について、エビの水合わせをしてたら明らかにエビじゃないのがいるのね?…そう。それがヨシノボリたんでした。orz
武庫川に返しに行くことも考えたが、移送ストレスを受けた稚魚が、自然に返されても生きていけないんじゃね?それだったら、これ以上、ストレスをかけずに静かに水槽内で亡くなってもらった方がいいんじゃね…?と思ったのね?


2週間経っても亡くなるどころか、元気に育ったんで、みんなにお披露目するよ!

【家族が増えたよ!】懲りないレロ夫とヨシノボリ


…とか動画を投稿したりしながらいたら、迎え入れてから早2ヵ月。
今では、グッピーの稚魚を狙うべく、産卵箱にくっつく姿を見せてくれてます。
※ヨシノボリは、自分と同じくらいの魚も襲って食べる肉食魚。

ピンセットで、ヨシノボリに給餌


捕食者と被食者を同水槽で飼育する事は、虐待だとレロ夫は思っとります。自然界のように延々と逃げ道がある訳では無く、狭い空間でただひたすら狙われて、傷付けられて…ってのは拷問っすよね。
水族館で泳ぐ魚たちのように、しっかりと捕食者に餌付けをすることで被食者を襲うようなことが無いようにできるのかは正直知らんが、うまいこと共存していけるよう試行錯誤していくんで、なんかいい方法があれば是非ともご教授いただきたいです。


相変わらず無責任に生き物を迎え入れてるレロ夫だけども、迎え入れたからには責任をもって大切にしていくんだぜ!^^ノ

レロ夫の脱皮

どうも。レロ夫です。^^ノ


2日続けて飼育箱と関係無い内容の記事を投稿するなって?
うん。レロ夫も正直いいのかな?って正直思った。ちょっとだけだけどね。(笑)


ま!あれだ。
レロ夫自身も含めて、レロ夫の飼育箱だから!
レロ夫も飼われてるんだよッ!!!このしみったれた社会にッッッ!!!
やから、レロ夫が脱皮したことをブログ記事に書くことなんざ、どうってことない。誰にも異は唱えさせない!★^^ノ


ただ、問題があるとすると、レロ夫が脱皮したのはもう、ひと月半ほど前の出来事ってことだ。要するに季節外れもいいとこ。まぁ、そこんとこ、了承の上、見てくれや。



【閲覧注意】レロ夫の脱皮


どう見ても、ただの日焼けです。どうも、ありがとうございました。^^ノ


でもさ?すごくね?レロ夫、普段から部屋に引きこもってばっかりだから、夏場の炎天下に半日居ただけでこんだけベロンベロンになるんだぜ?ひゃっはー!


ちなみに、剥いた皮は未だにカプセルに入れたまま保存しているので、どうしても譲ってほしいって人は一声掛けてくれたら何か考えるんだぜ。
…そうだな?住所を聞いて、ハガキにセロハンテープで貼り付けて送るとか…?ハガキならこっちの住所を書かなくたって大丈夫なんやろ?確か。(適当)
とりあえず、配達員さんがとてつもなく可哀そうだから、妄想内だけにとどめておくっすよ!


そういや今年も、家の前の木にゃセミがたくさんおりましたわ。