レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

ルイ君のソイル交換

どうも。レロ夫です。^^ノ


ルイ君を迎え入れてから、水槽内の床材に、ジェックスのデザートソイルを使用してきました。


割と長文なんで、忙しい人は動画を見るといいよ!(所要時間約3分)

レオパのソイル交換


発色の良い(体色の明るい)子に育てるには、床材を白色にした方がいいそうで、爬虫類倶楽部オリジナルのカルシウムサンドにするか、だいぶ悩みました。(笑)


床材の色が暗いと、体色が黒ずむとは聞きますが、カルシウムサンドは粒が小さ過ぎる為の誤食が怖くて、結局、黒色の粒の大きいソイルにしました。
今後、粒の大きい白色のソイルが出たら、その時に試すかな?


今回、選んだフラッグソイルは、ベルツノガエル用のソイルなのもあり、吸保湿性が抜群らしいんで、期待。

2.5kgを4袋買ったが、2袋で60cm水槽で3cmほどの深さを埋められます。


ちなみに、ルイ君の水槽は、元・金魚水槽。(苦笑)
購入&使用7日目に、底の方に溜まってるゴミを除去しようと、水槽に大磯砂を入れた状態で持ち上げたら割れたんだぜ。

店員さんに、どうしたら良かったんだぜ?って聞いたら、半笑いで「ポンプで底から水を吸い上げたら、ゴミの掃除も出来ますよ?」ってさ。


…とまぁ。自重に耐えきれなくて、底が割れた水槽は、ヒビ割れ部分を補修したら、レオパなりハムスターなりの飼育箱として再利用は出来るんだせ。


さてさて、交換してみましたよっと。


今までよりも湿っぽい触感のソイルなので、ルイ君、嫌がるかな?と思いきや、あまり気にしてないご様子。
色というよりも、ニオイが急に変わったのもあって、終始ペロペロと舌を出して警戒していました。

ピタリ適温(底面ヒーター)を使っていると、デザートソイルの時は速攻で乾燥していたところが、ガラス面にじんわりと水滴が付くような感じになったので、吸保湿性が優れてるのが目でわかります。


脱皮が終わったので、ウェットシェルターを陰干し中なのですが、
フラッグソイルだと、ウェットシェルターが無くても、湿度がかなり保てます。


↓以前使っていた、デザートソイルについての記事。



また、気付いた事があったら、記事にしていきますね。^^ノ


ルイ君の眼。

めっちゃ爬虫類してる。////

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