レロ夫の飼育箱

レロ夫の、自分による、自分のための飼育日記ブログ。為になることは、何ひとつとして書かれていない。

ルイ君の砂遊び

どうも。レロ夫です。^^ノ


我が家のレオパのルイ君の床材は、GEXから出ているデザートソイルを使用しています。

レオパの床材と言えば、キッチンペーパーが掃除しやすく清潔に保てるので有名かと思います。

レロ夫自身も、キッチンペーパーでいいと思ってるんですが、レオパのある習性をどうしても間近で眺めたくて、デザートソイルを使用しています。


\なんや?見たいのか?見せたるでぇ!/


\ここを、こうして…/


\…こうっ!!!/


そうです。レロ夫が見たかったのは砂遊び(穴掘り)です。

レオパの飼育環境について調べている時に、某有名レオパ飼育者様の飼育動画にて、レオパの砂遊び(穴掘り)を知りました。


もうね。猫派なレロ夫からしたら、たまらんわけですよ。うむ。


自分で掻き集めたソイルの上で休憩してるルイ君…。


いやぁ。かわいいっす。

レオパの瞳も、砂を掘る仕草も、たまらんちん。^^ノ


ソイルはルイ君だけじゃなくて、ランちゃんも潜ったりとお気に入りみたいだから、キッチンペーパーに比べたらコストはかかるかもしれんが、レロ夫は大満足なんだぜ!


ちなみにレロ夫は、うんこちゃんがあったら、その周りのソイルごとすくってゴミ箱にポイーです。

なので、思っていたよりも長持ちしています。本当は、ある一定の期間が来たら、まるごと取り替えるのがいいんだと思いますが…。

他にも、霧吹きすると水分を吸収してくれて、そこからゆっくりと蒸発してくれるので、シェルターがない我が家のゲージでも脱皮不全を起こしたことがありません。

キッチンペーパーと違って、ソイルだと、指先の皮も削れるのか指先の脱皮不全が起きないのが一番大きいです。


いつか、動画をあげれたらいいなぁ…。動画のあげかた、誰か教えてw

【虫注意!】コオロギのお食事【閲覧注意!】

どうも。レロ夫です。^^ノ


今日は、コオロギの記事を書きます。

なんで、虫が苦手な方やお食事中の方は、画面をそっ閉じ推奨です。


我が家では、ルイ君とランちゃんのご飯として生きているコオロギをストックしています。

休日の度に、ペットショップで一週間分をまとめ買いしているのですが、片道5kmを自転車で往復は正直しんどいっす。^^ノ


ま。可愛いルイ君とランちゃんの為なら、レロ夫はがんばるんだぜ!


話を元に戻して、コオロギも生きてるんで、生きてる限りお腹も空くし、エネルギーも使うわけでして、ルイ君たちが食べる頃には骨と皮だけ(?)なんてことになってるかもしれん訳やん?

そこで、ガットローディング!ってことやな?レロ夫もよく知らんが、ガットローディングって言いたいお年頃なんよ。


このガットローディングってのは、コオロギに野菜を食べさせることで、ルイ君たちがコオロギを食べた時に、コオロギの中の野菜成分(ビタミン)を補給できるようにすることらしい。

いやぁ。コオロギを丸呑みにするルイ君たちが、コオロギのお腹の野菜まで消化してるか怪しいぜ?

相変わらず疑り深いレロ夫だが、やっぱ丸々太ったコオロギの方がいい気がするから、コオロギに野菜を与えております。


今朝は、頂き物のフルーツトマトをお召し上がりになりました。

虫画像、注意な?


まさか、トマトをくれた人もコオロギの餌になってるとは思うまい…。

いや。コオロギにあげてるのは熟れすぎたやつとか、虫食いの穴があるやつで、綺麗なやつはレロ夫が美味しくいただきました!


無農薬ってだけあって、安心して食べれます。


餌付く姿は、全生物共通じゃのう…?////

一生懸命食べてるの見てると、正直、ルイ君たちに喰わせる時に躊躇してしまいそうになります。(要するに躊躇してないってことやんな?w)


まぁ。誰だって自分の手で生き物殺したくないんで、レロ夫も今度から冷凍コオロギにしようかなぁ…とか。

買いに行くのめんどいってのもあるが、冷凍コオロギは成長と言う名の老化もしなければ、栄養素が豊富なまま瞬間冷凍されてるらしいから、その方がルイ君たちにもええんかな?と。


ガットローディングは、その道のプロの冷凍コオロギの業者様に任せて、レロ夫はダスティング(栄養剤をコオロギに降りかかる)にだけチカラを入れていこうかしらん?

同居生活

どうも。レロ夫です。^^ノ


和金ブログのバナーを貼り付けてましたが、和金の記事よりも、その他諸々の記事のほうが多いんで、バナーの設定を変更してみました。
バナーとか、なにそれ旨いの?って感じなレロ夫なんで、生暖かく見守ってやってください。少しずつ勉強するんで。


我が家では、レオパのルイ君と、ニホントカゲのランちゃんが同居しています。
ニホントカゲのランちゃんが、正式に我が家の子になってから、レロ夫なりにニホントカゲについて勉強しております。
で、昼行性のニホントカゲには、紫外線照射が必要とされているのですが、虐待師なレロ夫は紫外線ライトを使用せずに、飼育していこうと思っております。


どうも。クズ夫です。^^ノ


いやね。色々調べたんですよ。
確かに、あるのに越したことはないとレロ夫も思っております。なにかあった時、誰だって後悔はしたくないですもん。
紫外線ライトの紫外線量と、日光からの紫外線量を測定された方のブログや、某大手質問サイトなど、調べれば調べるほど、紫外線ライトの必要性がレロ夫にはわからなくなりました。
なんで、紫外線ライトは用意しません。


その代わりと言ってはなんですが、紫外線照射から栄養を生成しなくても大丈夫なくらいに、普段の食事から栄養を取れるよう尽力していくつもりです。
現在、餌のコオロギには、ガットローディング(野菜を食べさせる)とダスティング(栄養剤を振りかける)をしてから与えていますが、他にもできることないか勉強中です。
ダスティング用の栄養剤でも、カボチャやホウレン草などを含むものや、ビタミン添加されているものなど探していて飽きないです。


窓側に水槽を設置しているとはいえ、窓ガラスと水槽のガラスを挟んだ日光だと、紫外線はほぼ入ってないとは思うが、気温と湿度には気を付けるから、まあ、がんばってくれorz


今朝の同居風景は、こんな感じ。

さっさと餌を寄越せ的なルイ君と、まだまだオネムなランちゃん。


日中は、ルイ君がランちゃんの上を這おうが、ランちゃんを踏んづけようが、ランちゃんは素知らぬ顔して呆けてたりします。
ランちゃんは、レロ夫の顔を見ると逃げ出すので、ルイ君と一緒に並んでたり重なっているのを見ると、ランちゃん的にルイ君は仲間で、レロ夫は敵なんだなぁ...と凹みます。